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Ruby技術者認定試験Goldの学習方法

基本は公式対策本を中心に
Ruby技術者認定試験Silverの学習方法
でも紹介しましたが、Ruby技術者認定試験Goldの対策本として発売されているのは、Ruby公式資格教科書 Ruby技術者認定試験 Silver/Gold対応 (EXPERT EXPASS)のみです。
問題集も発売されていないので、唯一のGold対策書籍になります。

まずは、この書籍を購入して学習を進めるのが、正しい学習方法でしょう。

私自身、この書籍を購入してはいません。というか私が受験した時にはまだ発売されていませんでした。
ですので書籍の内容は知りません。

しかしながら、他の資格対策本内容から推定するとが、試験によくでるポイント、学習すべき範囲など、試験合格に有効な何らかの情報が記載されていることは間違いないでしょう。
何しろ、Gold公式対策本と認定されていますので。
 
学習範囲が明確になり、学習もかなり進めやすくなるはずです。

Ruby技術者認定試験Goldとは で学習範囲が絞りにくいとぼやきましたが、資格試験に向けた学習時に、この書籍があれば、きっと不満は解消されていたと思います。

私は、Ruby技術者認定試験Gold試験の受験で、初めて資格対策本が発売されていない資格を受験しました。
そして、資格対策本のない資格受験の難しさを痛感しました。

資格対策本というのは、本当に有難いものです。
 必ず購入しておくことをお勧めします。
※対策本については、入手する機会があればレビューしたいと思います。

公式対策本学習の補助として
以下では、資格対策本なしで進めた学習方法を紹介します。
公式対策本発売済みとはいえ、今でも、きっと役立つ情報があると思います。 
ご参考下さい。

1.おススメの学習書

私は、以下の書籍を使い学習しました。それぞれ補完する面があるのですべてがおススメです。
また、資格試験向けでなく手元に置いておけばリファレンスとしても利用できると思います。

Rubyのバイブル的な書籍です。
Rubyという言語の文法が詳しく書かれています。
Ruby1.8、1.9に対応しています。

Gold試験対策として、私は7章まで読み通しました。
Ruby技術者認定試験Silverの学習方法で紹介した初めてのRubyや、たのしいRuby 第3版よりもかなり詳しい内容が書かれています。
試験対策としては、特に、5~7章はじっくりと理解しておいた方が良いと思います。
その中でも特に、7章.クラスとモジュールはしっかりとおさえておきましょう。

クラス継承、メソッドや定数の探索を正しく理解しておくことはとても重要だと思います。


Ruby1.8に対応しています.。
Gold試験対策として一通り目を通しました。

上で紹介したプログラミング言語Rubyでは取り扱っていない内容として、
ユニットテスト、デバッガ、Rdocなどがあります。
そこを中心に学習を進めればよいと思います。

本書籍には別巻として、プログラミングRuby 第2版 ライブラリ編があります。
私は購入しましたが、試験対策用としてはほとんど使いませんでした。
購入しなくても問題はないと思います。

なお、最新版の書籍として1.9に対応したプログラミングRuby 1.9 −言語編−プログラミングRuby 1.9 −ライブラリ編−が発売されています。


最新版を臨む人はこちらでもよいですが、試験対象のRubyバージョンは1.8系であることには気をつけておいてください。注釈が付いているので問題はないとは思います。



面白いの一言です。

Rubyに関しては新米のあなたが、熟練Rubyプログラマのビルと一緒に、メタプログラミングのやり方を学んていくストーリーチックな内容になっています。

Rubyの内部の仕組みがどうなっているのか、その仕組みを使ってどんなことができるのかがストーリで説明されています。

構成は、以下の2部構成。
第1部 メタプログラミング(1章から5章)
第2部 Railにおけるメタプログラミング(7章から9章)

Gold試験対策としては、第1部に目を通しておくべきと思います。
クラス継承、メソッド探索といった内容の実践的な例が載っていてとっても役に立つと思いますよ。

面白いので、Ruby On Railsを知っているひとなら、第2部まで読み通してしまうかもしれませんね。



2.問題を自分で考えてみる
問題集が発売されていなかったので、自分の理解度を試す意味も含めて、簡単な問題を自分で考えてみました。

まず、前提としてirbはインストールされているでしょうか?
Goldを目指す方ならば、irbはご存知ですよね。

irbを使うと、Rubyの動作を簡単に色々と試すことができます。 
ちょっとした解らないことがあるときにも、簡単に試すことができるのでとても便利です。
 インストールしていないなら、是非インストールをお進めします。

問題を作成したといってもそれほど手のこったものではありません。
自分が迷いそうな動作内容を含んだRubyのソースコードを作成し、ファイルに保存しておきます。
ソースコード内の最後には、pなどの出力文を入れておきます。

問題を解く場合には、Rubyソースコードを読んで、どんな値が出力されるかを考えます。

解答できたら、irbにソースコードをコピペして実行し、実際の動作結果と照合して答え合わせするという流れです。

具体的な例があるとわかりやすいと思いますので、自作問題を別途紹介したいと思います。

※関連記事:Ruby技術者認定試験Silverの学習方法


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